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「ショートフィルム部門」受賞作品選考委員の方々(敬称略) 
※プロフィールは開催当時のものです。


山崎 幹夫 (映像作家)


1959年東京都立川市生まれ。
’78年北海道大学入学 文化人類学専攻。
’82年映像通り魔を旗揚げし北海道を巡回上映。
’83年「海辺の記憶」PFF入選、’84年「ゴーストタウンの朝」PFF入選、山本政志監督「ロビンソンの庭」脚本、
’94年初の劇場用映画「プ」公開。
’97年山形国際ドキュメンタリー映画祭で「虚港」が特別賞を受賞。
現在、早稲田大学第二文学部で講師として学生に映画製作について教授。
また、下北沢のラ・カメラを拠点に、映像作家の山田勇男氏らとともに8ミリ作品を中心に上映活動中。

ムエン通信 http://www.ne.jp/asahi/muen/press/

山崎幹夫の各種センサー http://blog.goo.ne.jp/gootari
 



寺嶋 真里 (映像作家)


80年代半ばより上映形式の映像作品や映像インスタレーション作品を制作、発表し始める。
「緑虫」が、イメージフォーラム・フェスティバル1991一般公募部門大賞受賞。’92には水戸芸術館にて映像インスタレーション作品を発表。それ以降は、上映形式の映像作品を中心に制作、発表している。
「女王陛下のポリエステル犬」は1994年オーバーハウゼン国際映画祭に出品。「姫ころがし」は2000年山形国際ドキュメンタリー映画祭に出品、パ-ソナルビジョンで審査委員賞を受賞。
2009年現在、京都造形大学映像コース助 教授を退職してフリーで活動。Rose de Reficul et Guigglesが出演の愛知芸術文化センターオリジナル映像作品の制作中。

寺嶋真里 公式サイト http://honey-terashima.net/



吉岡 博行 (株式会社吉岡映像 代表)


株式会社 吉岡映像 
〒602-8387 京都市上京区東今小路町789-5
TEL/FAX 075-465-0995 
Email: yoshioka.image8@cotton.ocn.ne.jp
http://www.oldfilm-saver.com


8mm、16mm、9.5mmフィルムのテレシネ業務を通して自主映画製作の皆様と交流させていただいております。
また、経年変化により劣化したフィルムの修復技術は我が社独自の考案・開発でフィルムアーカイブに貢献しています。特許出願中(2008年7月)



平野 隆朗 (CVCアドバイザー)

学生時代に製作した自主映画が、SBS・静岡放送の映像コンペティションで最優秀賞を受賞。次作の撮影風景がドキュメンタリーとして全国放映される。
現在、大手情報通信企業に在籍。

もともと根っからの映画好きであったこと、自主映画の経験もあることから、仕事の傍ら若者達の映画製作の支援をしています。

映画はエンタテインメント。
撮影の苦労や苦悩は、見る側にとっては知ったこっちゃありません。観客の心を揺さぶる作品を期待してます。

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